すかいみん。 Official Site

創作サークルです。曲や小説など色々作ってます。

ついーとをまとめてみる。(2018/09/04)

まえがき

 

 

僕はツイ廃なのかも。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちはです! ブログ管理人、竹田のゆきちゃんです☆

ブログのデザイン変更のとき、色々と Google 先生に頼っていたのですけれど、その時に面白いサービスを発見したのです。

 

twieve.net

 

Twitter で自分のついーとを、自動で evernote やメールに送信してくれるサービスらしいのです。

これを応用すれば、はてなブログに 自動で記事を載せることができる。

 

 

 

つまり、自分の代わりに無料でブログを書いてくれる自動書記システムが完成する……?!

 

 

↓こちらのサイトを参考にしました。↓

www.hinapishi.com

 

 

www.utopia1-diary.com

 

 

以下、自動書記システム (笑) です。

 

  

 

ツイート

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648(+648) 1845(+1845) 140(+140) 71(+71)

 

あとがき

 

微妙。

もう少し自分で色々改良しなくちゃだめかも。

 

自動書記といえば

delivered by Twieve

動画「も!」作りました!!【宣伝】

Youtube

声あり


[声あり] Dream'in the Dream (夢中夢)【すかいみん。】

 

インストゥルメント


Dream'in the Dream (夢中夢)【すかいみん。】

 

www.youtube.com

 

そして

 

ニコニコ動画

声あり

インストゥルメント

 

 

 しゃざい

 作者です。ゆきです。

 5月に作成した、動画版「どりーみん!」の宣伝です。

 

 えぇ。なぜ「3か月も経って、今さら (2018/08/24 現在) 記事にするの?」って尤もな疑問も浮かぶでしょうです。

 

 実は、ですね。

 

 

 

 

 忘れてました! ごめんなさい!!!

 

 

 

 

 

 

  

 

 いや、だって。僕、ただの就活中の学生だし? PC で 作曲とかするだけじゃなくて、レポートや就活関係のメールとか書かないといけないし? それに、卒業研究とかあるし?? (言い訳に言い訳を重ねるスタイル)

 

 ごめんなさい。

 

未利用生物資源を考えてみる。

 そろそろ自分の専攻の話でもしなきゃ……

 

 こんにちは! ゆきです。

 某高専の生物資源工学科として、そろそろ一発、アカデミックな話でもしなきゃ、と思いました。

 なので調べて、まとめてみました。

 

 未利用生物資源について。

 

「あー、レポートって、こんな感じなんだ―」と思ってくれたら幸いですし、引用して頂いても構いません。

 むしろ、参考文献として名前が載るのに憧れがあるくらいです ♪ (〃∀〃)ゞ

 

 あ、でも文体などを真似するのは自己責任でお願いいたします。

 こんな堅苦しい文章、得意ではないので……

 

 

未利用生物資源について。

着目してみた生物資源名

 私は、プラスチックを分解する微生物である緑膿菌(Pseudomonas)属とスフィンゴモナス(Sphingomonas)属、そしてイデオネラ サカイエンシス201-F6株(Ideonella sakaiensis 201-F6)について着目した。
 プラスチックの分解には何千年という時間がかかる [1]。適切なごみ処理が行われずに懐中などへ不法投棄されると、海鳥などが誤飲してしまうこともあり、海鳥の個体数は1950-2010年の間に67%にまで減少したという研究報告もある [2]。
 もちろん企業も手を焼いているだけではない。米コーヒーチェーン大手スターバックスは2018年7月9日、プラスチック製の使い捨てストローの使用を、2020年までに世界中の店舗で全廃すると発表した。微細なプラスチックごみによる環境汚染への懸念が高まっていることに対応した、とのことだ [3]。
 プラスチックは便利である一方、その分解に長い年月が必要とされる性質から環境と食物連鎖を考える上でよく槍玉にあげられている。
 そこで、今回は微生物という生物資源を用いて、その解決策を考えてみようと思う。

 

特徴と利用状況

 緑膿菌(Pseudomonas)属とスフィンゴモナス(Sphingomonas)属の特徴としては、ともにプラスチックの一種であるポリスチレンを分解することだ [1]。
 この発見が行われた2008年当時、16歳であったカナダの高校生Daniel Burdは、土にイースト菌を混ぜて水を加えたものの中に粉状にしたプラスチックを入れて、30度にした条件下で実験を行い、プラスチックを分解する微生物を同定した。[1]
 イデオネラ サカイエンシス201-F6株(Ideonella sakaiensis 201-F6)は、京都工芸繊維大学と慶応大学の研究者によって発見された、ポリエチレンテレフタレート (PET)を分解する特徴を持つ微生物だ。
 プラスチックを分解する微生物は発見されているものの、利用状況についてはいくら調べても見当たらない。その理由として私は「プラスチック」という物質が、複数の種類存在していることが理由だと考えている。例えば、ペットボトル飲料の容器の本体はPET樹脂であり、キャップの素材はポリプロピレン。ラベルはさらに、ポリスチレンをはじめ複数の異素材で構成されている [4]。
 緑膿菌(Pseudomonas)属とスフィンゴモナス(Sphingomonas)属はポリスチレンを分解するが、ポリエチレンテレフタレート (PET) やポリプロピレンなどは分解しない。イデオネラ サカイエンシス201-F6株(Ideonella sakaiensis 201-F6)は、PETのみだ。
 もしこれらプラスチックを完璧に分離するならば、今まで以上にごみ分別の負担が増すことになる。捨てる側もそうであるが、分別から処理までを行うごみ焼却施設のコストも大きくなるだろう。
 バイオレメディエーションのように大掛かりに微生物分解を行うと、今度は分解までに時間がかかりすぎる。現実的ではない。

 

 

 新たな利用提案

 そこで私は、ごみ分別での試験的な導入を提案する。予め分別したプラスチックごみを、さらに細かなプラスチックの種類に分けながら分解するのだ。緑膿菌(Pseudomonas) 属とスフィンゴモナス(Sphingomonas) 属がポリスチレンを分解する。分解しきれなかったごみは、次のサイクルへ回す。微生物とごみの量を区切り、微生物の分解ペースに合わせてローテーションを組むのだ。こうして徐々にプラスチックごみの量を減らし、最終的に残ったごみは高温で焼却処分を行う。完全にプラスチックごみを無くすことはできないにしても、処分にかかる量を減らすだけでも環境へ貢献できると考えている。
 大々的に、全チェーン店でのプラスチックストローを廃止するような方針をとらなくとも、こういった小さな工夫と知恵で、問題は解決するのではないのだろうか。

 

 

参考文献

[1] 「プラスチックを短期間で分解するバクテリア、高校生が特定」WIRED Japan
2018/08/07 (火) 13:53 アクセス
https://wired.jp/2008/05/26/プラスチックを短期間で分解するバクテリア、高
[2] 「海鳥の90%がプラスチックを誤飲、最新研究で判明」 National Geographic News 2018/08/10 (金) 14:34 アクセス
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/090400246/
[3]「スタバ、プラスチック製ストローを廃止 2020年までに」BBC News Japan
2018/08/10 (金) 14:38 アクセス
https://www.bbc.com/japanese/44776177
[4] 「ペットボトルを完全に分別したい!」MIS official website
2018/08/10 (金) 17:22 アクセス
http://themispat.com/ecocap.html
[5]「日本の研究者がプラスチックを食べるバクテリアを発見」TRIVIAL News
2018/08/10 (金) 16:58 アクセス
http://trivialnews.net/plastic-eat-bacteria/