すかいみん。

弱小ブログでがんばるぞい。

「読書の秋」 に、一番おすすめの本を紹介 (前編)。

今週のお題「読書の秋」

 

どーもです。

管理人そらみんです。

 

さっき記事をまとめていたら、お題スロットに面白そうな単語があったので、

気持ちが冷めないうちに書きます。

 

読書の秋、ということで。

私がいろんな人にお勧めしたい本があります。

それがこれ。

 

ジェノサイド

ジェノサイド

 

 

高野和明 著 『ジェノサイド

 

 

オビには、「晩飯を抜いてでも買って読むべし。」とあるほどの小説。

っても定価1,800円するから、税率8% だと 1,944円。

 

私としては、「いやまず、飯食えよ」と思うけれど。

でも2,000円弱出してでも読むべき価値はあると断言できます。

 

 

私の意見とかも言いたいけれど、まずは基本的なストーリー。

 

急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。

同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが……。

父の遺志を継ぐ大学院生と、一人息子のために戦い続ける傭兵。交わるはずのない二人の人生が交錯する時、驚愕の事実が明らかになる。それは、アメリカの情報機関が察知した、人類絶滅の危機――

 

『ジェノサイド』高野和明(たかの かずあき)|角川書店|KADOKAWA

 

発行元の角川書店から引っ張ってきたあらすじ。

正直、分かりづらい。

私も最初、??? ってなったから。

 

でも読み始めていくうちに徐々にはまりこんで、

気が付くと590ページものある単行本を読み終えていました。

やっぱり、面白い作品は、何というか……

読ませる能力みたいなものがあるんだなって思いました。 (小並感)

 

 

私の意見も書こうとしたけど、長くなりそうなので別記事にします。

 

 

ではでは ノシ

 

 

 

ちなみに、

「単行本は高いし重いよ!」

ってことで、文庫本も発行しています。

 

角川さん最高です。

 

ジェノサイド 上 (角川文庫)

ジェノサイド 上 (角川文庫)

 

 

 

ジェノサイド 下 (角川文庫)

ジェノサイド 下 (角川文庫)

 

 

上下巻。

 

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